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	<title>せきりてblog</title>
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	<description>&#34;てきとう&#34;にセキュリティについて語ります</description>
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	<title>せきりてblog</title>
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	<item>
		<title>学生寮が選ばれる理由</title>
		<link>https://sekirite-blog.com/security-news/dormitory/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[SLsek7uK]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Jul 2019 02:56:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セキュリティニュース]]></category>
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					<description><![CDATA[地元から離れ、都内の大学に通うとなると、学生寮の利用を考える人もいるのではないでしょうか。 学生寮のイメージというと、堅苦しい・制限があるイメージに捉えられがちですが、最近は学生寮に入居を希望する学生も多いようです。 プ&#8230;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>地元から離れ、都内の大学に通うとなると、学生寮の利用を考える人もいるのではないでしょうか。<br />
学生寮のイメージというと、堅苦しい・制限があるイメージに捉えられがちですが、最近は学生寮に入居を希望する学生も多いようです。</p>
<h3>プライバシーが守られた個室</h3>
<p>かつての学生寮では、仕切りのない部屋でカーテンを使用し、布団が敷かれた状態で過ごす、ということもあったそうです。<br />
しかし近年では、学生一人ひとりのプライバシーが守られるよう、ベッドと机が付いた個室が完備されています。<br />
一人の空間が保たれるようになっているぶん、ホッとくつろげるのも嬉しいところですね。</p>
<p>玄関はオートロックで防犯カメラも設置。<br />
部屋の中には天井フックが吊るされているところもあり、この天井フックを使えば、外に洗濯物を干すのが気になった際、室内で干すことが可能です。<br />
プライバシーが完備されている環境で過ごせるというのが、一番の魅力ではないでしょうか。</p>
<h3>食事付き・家具家電付き</h3>
<p><a href="https://www.gakuseiryo-japan.com/tokyo/school/sc1184/c1353"><img loading="lazy" src="https://sekirite-blog.com/wp-content/uploads/2019/07/2301005376_es20_1200x800-300x225.jpg" alt="早稲田大学学生寮" width="300" height="225" class="alignleft size-medium wp-image-230" srcset="https://sekirite-blog.com/wp-content/uploads/2019/07/2301005376_es20_1200x800-300x225.jpg 300w, https://sekirite-blog.com/wp-content/uploads/2019/07/2301005376_es20_1200x800-768x576.jpg 768w, https://sekirite-blog.com/wp-content/uploads/2019/07/2301005376_es20_1200x800-1024x768.jpg 1024w, https://sekirite-blog.com/wp-content/uploads/2019/07/2301005376_es20_1200x800.jpg 1067w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a>ほとんどの学生寮に管理人が常駐していることも多いので、栄養バランスが整った食事が食べられるのも魅力のひとつです。<br />
近年では、既に個室に家具家電が備え付けられている学生寮もあり、鞄一つで引っ越しができるという点もいいですね。</p>
<p>写真は、早稲田大学の学生寮のひと部屋です。（画像参照◇<a href="https://www.gakuseiryo-japan.com/tokyo/school/sc1184/c1353">早稲田大学(早稲田キャンパス)生のための学生寮・下宿｜学生寮ドットコム</a>）</p>
<p>かつて、自分の弟が通っていた早稲田大学の学生寮についても気になって調べてみたのですが、ここも家具家電付きの部屋が完備されているそうなので、自分もアメリカの大学に行ったときにこんな部屋に住みたかったです。</p>
<p>他にも、バストイレ別という寮や女子学生専用の寮もあるので、男子学生だけではなく女子学生も安心して一人暮らしをすることができます。</p>
<p>一般賃貸で一人暮らしとなると、どうしても食事の栄養バランスが偏ってしまったり、家電なども全て揃えないといけないので、健康面はもちろん引っ越し費用も浮かせることができますよね。</p>
<h3>他にもメリットはたくさんある</h3>
<p>寮生活に入ってから、人見知りの性格が改善されたケースもあるようです。<br />
複数人と生活を共にするので、学生寮を敬遠しがちな人もいることは確かですが、次第にうち解けていき、皆の輪に自ら進んで加わる寮生もたくさんいます。</p>
<p>一般賃貸での一人暮らしは、自分の生活リズムで過ごせる反面寂しさも出てくるものですが、学生寮では一人の空間を確保しつつ、皆と楽しく過ごせるので、生活にも張り合いが生まれます。</p>
<p>また、実家にいた頃は親に任せきりだったことも、寮では皆で協力・分担して行うので、自分でやるべきこと・相手と協力して行うべきことを自らの経験を通して学び、協調性やコミュニケーションスキルも高められます。</p>
<p>このように、学生寮に住むようになると、少しでも自立心や協調性が芽生え、人間としても成長できるでしょう。<br />
学生のうちに、たくさんのことを学んで、社会人として立派に活躍できるような人間に育ってほしいですね。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>スマートウォッチがハッキングされ、PCのパスワードが解読される？</title>
		<link>https://sekirite-blog.com/security-news/smart-watch/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[SLsek7uK]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 Jun 2018 03:09:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セキュリティニュース]]></category>
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					<description><![CDATA[ハッキングされた際、どのようにデータが読み取られるのか セキュリティソフト会社のカスペルスキーが、スマートウォッチがハッキングされた際にどのようなデータが読み取られるのか、実験を行いました。 スマートウォッチには場所を認&#8230;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>ハッキングされた際、どのようにデータが読み取られるのか</h3>
<p>セキュリティソフト会社のカスペルスキーが、スマートウォッチがハッキングされた際にどのようなデータが読み取られるのか、実験を行いました。<br />
スマートウォッチには場所を認識するGPSや、傾きを検出するジャイロセンサー、本体に伝わる振動や動かす速度を読み取る加速度センサーなどが搭載されています。<br />
スポーツ用のスマートウォッチは心拍数や運動量なども確認できるので、個人情報の塊です。<br />
またスマートウォッチをハッキングされれば、何時に出勤して何時に会社に着いたかもバレてしまうため、空き巣に入られるおそれもあります。</p>
<h3>カスペルスキーの実験</h3>
<p>カスペルスキーの実験では、位置や傾きなどの情報を確認するアプリを作成し、スマートウォッチから読み取れる情報を検証しました。<br />
その結果、以下のことが解読できました。</p>
<p>・持ち主が立っている状態か、座っている状態か<br />
・屋外にいるのか、屋内にいるのか<br />
・乗り物に乗っているか<br />
・乗り物に乗っている場合、何に乗っているか<br />
・PCに何かを入力しているか</p>
<p>特に最後は問題です。<br />
スマートウォッチをハッキングして、何を入力しているか読み取れてしまうなら、様々な情報流出の危機に繋がってしまいます。</p>
<p>しかし、ひとまずその心配はないようです。<br />
調査では、PCに文字を打ち込んでいる状態までは読み取れたものの、個人によって入力の癖が大きいため、具体的に入力している文字まではわかりませんでした。</p>
<p>ただし、PCのログインパスワードのような、入力するタイミングが決まっていたり、1日に何度も入力するようなものは危険です。<br />
PCのログインパスワードは、ほとんどの場合離席から戻ってきた後にPCに入力します。<br />
離席したことはGPSで読み取れますし、パスワードは12文字もない場合がほとんどなので、文字の判別も不可能ではありません。</p>
<h3>重要な情報を読み取るのは、それなりの時間とデータ量がかかる</h3>
<p>しかし、文字の内容を判別するためには長期間に渡ってデータを取得しなければいけませんし、そのために充電や通信データを使用します。<br />
スマートウォッチの持ち主が、電池やデータ量の減りの速さに疑問を持てば、簡単に対策できてしまいます。<br />
セキュリティアプリを入れたり、そもそもスマートウォッチを付けなかったりですね。</p>
<p>また、クレジットカードの番号や銀行のログインIDなどのような重要な情報を読み取るのは、難しいようです。<br />
PCのログインパスワードと違っていつ入力するかわからないものですし、一日に何度も入力するものでもありません。<br />
ハッカーも金銭的なメリットがなければハッキングの努力を行わないものです。<br />
あなたのPCのログインIDを欲しがっている人がいる、という状態でもない限りは、あまり気にしなくても問題ないでしょう。<br />
ただし、パスワードを使い回していると様々なサービスを乗っ取られてしまう恐れがあるので、パスワードは使い回さないようにしましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>フィッシングサイトの届出件数が増加中！</title>
		<link>https://sekirite-blog.com/security-news/phishing-report/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[SLsek7uK]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 08 Jun 2018 11:43:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セキュリティニュース]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://sekirite-blog.com/?p=197</guid>

					<description><![CDATA[フィッシングレポート 2018が公開 フィッシング詐欺に関する調査を行っているフィッシング対策協議会が、フィッシングの被害状況などをまとめた「フィッシングレポート 2018」を6月4日公開しました。 今年のフィッシング詐&#8230;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>フィッシングレポート 2018が公開</h3>
<p>フィッシング詐欺に関する調査を行っているフィッシング対策協議会が、フィッシングの被害状況などをまとめた「フィッシングレポート 2018」を6月4日公開しました。</p>
<p>今年のフィッシング詐欺の特長として、銀行に対する攻撃は減少していますが、クレジットカード会社を狙った攻撃が増加しているそうです。<br />
銀行は一定時間しか利用できないワンタイムパスワードの導入や、モニタリングでの監視など対策が進んでおり、不正送金が大幅に減りました。<br />
一方で、仮想通貨の不正送金が増加し始めており、新たな課題が生まれています。</p>
<p>クレジットカード会社の攻撃は、特にフィッシングによる暗証番号盗用が非常に増えており、被害額は去年の2倍近くに上りました。<br />
原因は大手インターネット関連製品メーカーを語るフィッシングが大量発生したためとのことですが、もしかしたら楽天あたりでしょうか。</p>
<h3>httpsに対応したフィッシングサイトの存在</h3>
<p>今回のレポートの注目は、httpsに対応したフィッシングサイトの存在です。<br />
2017年からhttps化したフィッシングサイトが増えており、全体の15％以上がSSLサーバ証明書を発行していたそうです。<br />
https化については以前も書きましたので、こちらもよければ確認してみてください。<br />
<a href="https://sekirite-blog.com/security-information/ssl-type/">SSL証明書の種類と用途</a></p>
<p>フィッシングサイトに用いられているのは、一番発行が簡単なドメイン認証証明書です。<br />
ドメイン認証証明書は個人向けのSSL証明なので、企業ならOV証明書かEV証明書を発行していてしかるべきです。<br />
しかし、一般ユーザーには見分けがつかない人が多いため、啓蒙活動が必要ということでした。</p>
<p>SSL化はそのサイトが安全な証明ではありますが、そのサイトに合った内容か確認しなければ意味がない、ということですね。<br />
皆様も十分お気を付けください。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「マイニング」とは</title>
		<link>https://sekirite-blog.com/glossary/mining/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[SLsek7uK]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 Jun 2018 12:56:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[用語解説]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://sekirite-blog.com/?p=194</guid>

					<description><![CDATA[仮想通貨が流行し始めてから、マイニングマルウェアが流行しています。 マルウェアについては以前触れましたので、参考にしてください。 参考：「マルウェア」とは マイニングマルウェアとは マイニングマルウェアとは、感染したPC&#8230;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>仮想通貨が流行し始めてから、マイニングマルウェアが流行しています。<br />
マルウェアについては以前触れましたので、参考にしてください。<br />
参考：<a href="https://sekirite-blog.com/glossary/malware/">「マルウェア」とは </a></p>
<p><H2>マイニングマルウェアとは</H2><br />
マイニングマルウェアとは、感染したPCを利用して仮想通貨をマイニングし、収益を得るマルウェアです。<br />
といっても難しいので、簡単に説明します。<br />
仮想通貨を取り扱っている会社は、仮想通貨の取引に膨大なデータの計算を行っています。<br />
ですので、自分のPCを使って計算を手伝ってくれた人には、仮想通貨でお礼を支払います。</p>
<p>そこに目を付けた悪い人が、他人のPCで勝手に計算させるマルウェアをばらまきます。<br />
手伝えば手伝っただけお礼がもらえるので、悪い人は苦労せずに大金を手にすることができるのです。</p>
<p><H2>マイニングマルウェアの対策</H2><br />
マイニングマルウェアの対策自体は、通常のマルウェア対策と変わりません。<br />
参考：<a href="http://www.jnsa.org/ikusei/03/08-03.html">マルウェア対策</a><br />
海外サイトや、漫画の無断転載サイトを見るときは、特に注意しましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>SSL証明書の種類と用途</title>
		<link>https://sekirite-blog.com/security-information/ssl-type/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[SLsek7uK]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 May 2018 10:47:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セキュリティ情報]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://sekirite-blog.com/?p=186</guid>

					<description><![CDATA[以前SSL化について紹介しました。 「SSL」とは 当時は大事な情報を入力するサイトのみSSL化対応を行っていればよかったのですが、最近は情勢が変わってきています。 2018年7月より、Google chromeでSSL&#8230;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>以前SSL化について紹介しました。<br />
<a href="http://sekirite-blog.com/glossary/ssl/">「SSL」とは </a></p>
<p>当時は大事な情報を入力するサイトのみSSL化対応を行っていればよかったのですが、最近は情勢が変わってきています。<br />
2018年7月より、Google chromeでSSL化対応していないサイトを訪れると、警告が出るようになってしまうのです。<br />
対象サイトに例外はなく、入力フォームが無い個人のサイトであっても警告が出てしまいます。</p>
<p><a href="https://webmaster-ja.googleblog.com/2018/02/a-secure-web-is-here-to-stay.html" rel="noopener" target="_blank">保護されたウェブの普及を目指して </a></p>
<p>自分のサイトを持っている方は、早目の対応をおすすめします。<br />
私も長らくSSLを先延ばしにしていたのですが、この期に対応してみました。<br />
サイトを運営している人にはそう難しくない作業なので、調べてちゃちゃっと済ませてしまいましょう。</p>
<p>SSL化は一般企業においては大分進んでいるのですが、個人サイトや自治体サイトなどはまだ後手に回っている印象です。<br />
公的機関は早々に対応して欲しいところですが、今確認したところ、東京都、厚生労働省、消費者庁などはSSL対応できていませんでした。<br />
逆に首相官邸や金融庁はしっかりSSL化しており、扱っている情報の重要性を理解していると感じました。<br />
このあたりの対応が遅いと、円の値動きに影響してくるのかもしれませんね。</p>
<p><H2>SSLには種類がある</H2><br />
SSL化するためには、SSL証明書が必要になりますが、SSL証明書にはいくつか種類があります。<br />
基本的に信頼性が高いSSL証明書ほど値段が高く、信頼性の低い証明書ほど安価になります。<br />
入力フォームの無い個人サイトは、無料の証明書でも十分ですが、サイトで個人情報を取り扱っている場合は、証明書の種類を吟味しましょう。<br />
SSL証明書の種類を紹介します。</p>
<p><H3>自己署名証明書</H3><br />
自分で証明書を作成してしまう方法です。<br />
自己署名証明書を使用すると一応SSL化はできるのですが、「この証明書は信頼できません」という警告が表示されてしまいます。<br />
通常SSL証明書は企業が作成したものを使用するので、自己署名証明書は自分で作った免許証のような信頼度なのです。<br />
警告を表示させたい場合や、勉強のため以外では作成する意味がないでしょう。</p>
<p>また、閲覧者としてサイトを見ていた場合に「この証明書は信頼できません」と表示された時は注意が必要です。<br />
サイト管理者が、自己署名証明書を作ってみた特殊な人かもしれませんが、それよりはサイトがハッキングされている可能性が高いです。<br />
警告が表示されたサイトは見ないようにしましょう。</p>
<p><H3>ドメイン認証証明書</H3><br />
ドメインを所有している個人や法人が発行できる証明書です。個人サイトはこのドメイン認証証明書を使用します。<br />
無料SSL証明書の場合は、ほぼこのドメイン認証だと考えていいでしょう。<br />
この証明書は即時発行でき、設定することで暗号化通信が行えるようになります。</p>
<p><H3>企業認証（OV）証明書</H3><br />
ドメイン認証証明書よりもワンランク上の、企業向け証明書です。<br />
認証には審査が必要で、企業の所在地や連絡先などを登録し、実際にその企業が実在しているか確認されます。<br />
企業認証証明書が発行されているサイトは企業の存在が確認されているので、架空の企業によるなりすましや詐欺の心配がありません。</p>
<p><H3>EV認証証明書</H3><br />
EV認証証明書は、Extended Validation認証証明書の略で、信頼性の最も高い証明書です。<br />
企業認証のように、企業の実在性を確認します。<br />
このEV証明書があるサイトはアドレスバーが緑色になり、サイトを訪れた人が証明書に関する情報を確認できます。</p>
<p>例えば、銀行のログインページなどにはEV認証証明書が使用されています。<br />
<img loading="lazy" src="https://sekirite-blog.com/wp-content/uploads/2018/05/ev-300x273.png" alt="ev" width="300" height="273" class="aligncenter size-medium wp-image-188" srcset="https://sekirite-blog.com/wp-content/uploads/2018/05/ev-300x273.png 300w, https://sekirite-blog.com/wp-content/uploads/2018/05/ev.png 383w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
ここからさらに詳細を表示すると、運営者、認証局、有効期限が確認できます。</p>
<h3>それぞれのSSL証明書の費用</h3>
<p>それぞれの証明書は、種類や認証局によって値段が異なりますが、さくらのSSLが一覧があってわかりやすいです。</p>
<p><a href="https://ssl.sakura.ad.jp/specification/">さくらのSSL</a></p>
<p>EV認証は年間10万円程度の費用感ですが、安い会社であれば5万円代から利用できます。<br />
安さを取るか信頼性を取るかはサイトで扱う情報にもよりますが、どちらにしても早目の対応がおすすめです。<br />
そのうち、SSL化していないサイトは全て見られないようになってしまうかもしれませんしね。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>日本人のメールアドレス・ID・パスワード2億件流出</title>
		<link>https://sekirite-blog.com/security-news/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e4%ba%ba%e3%81%ae%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%82%a2%e3%83%89%e3%83%ac%e3%82%b9%e3%83%bbid%e3%83%bb%e3%83%91%e3%82%b9%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%892%e5%84%84%e4%bb%b6%e6%b5%81/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[SLsek7uK]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 18 May 2018 06:39:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セキュリティニュース]]></category>
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					<description><![CDATA[サイバー攻撃対策を行っている企業「ファイア・アイ」の調査により、中国語の闇サイト上で、日本人のものとするデータが2億件販売されているのが見つかりました。 データの内容は企業や中央省庁、個人の携帯電話やフリーメール等のID&#8230;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>サイバー攻撃対策を行っている企業「ファイア・アイ」の調査により、中国語の闇サイト上で、日本人のものとするデータが2億件販売されているのが見つかりました。<br />
データの内容は企業や中央省庁、個人の携帯電話やフリーメール等のIDやパスワード、メールアドレスがセットになったものだそうです。</p>
<p><!--２億件の日本人メールアドレスか 闇サイトで販売
<a href="https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180517/k10011441901000.html">https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180517/k10011441901000.html</a>

-->国内の通販サイトやオンラインゲームから流出したと見られているため、通販サイトやオンラインゲームを利用したことがある人は、流出したと思って警戒した方がいいですね。<br />
対策としてパスワードを変更しておきましょう。</p>
<h3>二段階認証でセキュリティ対策</h3>
<p>個人情報漏洩対策として、おすすめなのは二段階認証です。<br />
二段階認証とは、IDとパスワードで確認を行った上、セキュリティコードで個人を認証する方法です。<br />
セキュリティコードは短時間しか使用できないパスワードのようなものです。<br />
通常のパスワードに加えて、もうひとつ、1分ごとに変わるパスワードが追加されるようなものと思っていいでしょう。<br />
TwitterやLINEなどのSNSや、Gmailはこの二段階認証を利用できますね。</p>
<p>セキュリティコードは、電話番号を入力すると、SMSで番号が送られてくるタイプが多いです。<br />
他にもセキュリティコードを生成できる、ソフトウェアトークンのスマホアプリなどもあります。<br />
珍しいところでは、セキュリティコードを表示させるだけのハードウェアトークンの機械も存在します。スマホやPCの操作が苦手な人には、こちらの方が使いやすいかもしれませんね。</p>
<p>しかし、二段階認証は利用できないサービスも多いのがネックです。<br />
電話番号認証しかないサービスも、個人情報の流出を考えると少し怖いですね。<br />
極力利用した方がいいと思いますが、サービスごとに判断しましょう。</p>
<h3>パスワード管理アプリで効率化</h3>
<p>個人的にはパスワード管理アプリがおすすめです。<br />
パスワード管理アプリを使用すると、サービスごとのパスワードを記憶し、それら全てをマスターパスワード1つで入力できます。<br />
複雑でセキュリティ強度の高いパスワードを使っても、自分では覚えなくていいので簡単です。<br />
クラウドで情報を管理しているので、スマホを新しくしたり、PCで利用する場合も問題無く使用できます。</p>
<p>ただ、パスワード管理アプリは会社の信頼性をよく確認する必要があります。<br />
個人情報が流出しないようにパスワード管理アプリを入れて、パスワード管理アプリの方が情報流出させたら意味がないですしね。<br />
それぞれ調べて、自分が信頼できるパスワード管理アプリを利用したらいいと思います。</p>
<p>・・・と、投げっぱなしでは不親切なので一つおすすめを挙げますと、迷った場合はトレンドマイクロのパスワードマネージャーあたりでいいと思います。<br />
トレンドマイクロはセキュリティソフト販売の大手ですし、無料で利用できます。<br />
セキュリティソフトはパスワード管理機能を提供していることが多いので、自分が使っているソフトの機能を一度確認してみるといいかもしれませんね。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>セキュリティが国家間の問題に？ロシアゲートの詳細</title>
		<link>https://sekirite-blog.com/security-news/russia-gate/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[SLsek7uK]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 10 May 2018 07:51:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セキュリティニュース]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://sekirite-blog.com/?p=167</guid>

					<description><![CDATA[アメリカでは、大統領選にロシアが関与した疑惑が問題になっていました。 国内の選挙を他国に操作されていたとすると、国家を揺るがす大変な問題です。 この件の影響でFacebook削除運動が行われたり、政府機関からロシア製のセ&#8230;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>アメリカでは、大統領選にロシアが関与した疑惑が問題になっていました。<br />
国内の選挙を他国に操作されていたとすると、国家を揺るがす大変な問題です。<br />
この件の影響で<a href="http://sekirite-blog.com/security-information/facebook-app2/">Facebook削除運動が行われた</a>り、<a href="http://sekirite-blog.com/security-news/kaspersky-twitter/">政府機関からロシア製のセキュリティソフトが排除される</a>など大きな影響がありました。</p>
<p>しかし2018年4月28日に、トランプ陣営がロシアと共謀した証拠はないとして下院情報特別委員会の調査が終了しました。<br />
今回はこの件について説明します。</p>
<h3>ロシアが米大統領選でトランプを支援していた疑惑</h3>
<p>2016年の米大統領選において、ロシアがトランプ氏の当選をバックアップしていた疑惑があり、2016年から調査が行われていました。<br />
具体的には、ロシアがサイバー攻撃やSNSを利用したプロパガンダを行い、トランプ陣営が当選するように工作を行ったのではないか、という疑惑です。<br />
（ここはあまり突っ込むと陰謀論のような話になってくるのですが、アメリカとロシアは、結構このようなことをお互いに行っています）</p>
<p>この疑惑は、1972年に発生した政治スキャンダルのウォーターゲート事件になぞらえて、ロシアゲート事件と呼ばれるようになりました。<br />
ウォーターゲート事件は盗聴や司法妨害、証拠隠滅や事件報道など様々なスキャンダルの末、リチャード・ニクソン大統領が辞任するに至った事件です。<br />
ロシアゲート事件は大統領が事件捜査の妨害を行った疑惑があったため、似た事件のウォーターゲートになぞらえたようです。</p>
<p>ロシアゲートにおけるロシア政府の関与ははっきりしませんが、実際ロシア人が米大統領選でプロパガンダを行った証拠は発見されています。<br />
2018年2月に、ロシア人13人と、ロシア企業3社が正式に米司法省から起訴されました。</p>
<h3>悪質なSNSでのプロパガンダ</h3>
<p>SNSを使ったプロパガンダは、特にFacebook向けの選挙広告が問題になりました。<br />
ロシア人13人は、アプリ開発者から流出したFacebookの個人情報を元に広告を出し、時には嘘を交えた広告を出稿しました。</p>
<p>例えば、移民に対してネガティブな意識を持っている人がいたとします。<br />
その人にトランプ氏が移民に対して過激な意見を言っている投稿を表示すると、シェアしたり、いいねしたりする確率が高いでしょう。<br />
そうすると効果的にシェアやいいねが増え、どんどん拡散されていきます。</p>
<p>他にも人種差別に敏感な人に対して、○○候補者がこんな差別発言をしていた、というような記事を見せると、やはり拡散しやすいです。<br />
その内容がセンセーショナルなほど拡散するので、嘘のニュースも大量に製作されました。</p>
<p>今のところ、このプロパガンダにロシア政府が関与した証拠は出ていませんが、可能性が無い訳ではありません。<br />
日本の選挙も、もしかしたら外国の関与があるかもしれません<br />
セキュリティは、個人の話から国家間の話まで幅広く影響が出るものなのです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>カスペルスキー社、米国土安全保障省やTwitterから排除される</title>
		<link>https://sekirite-blog.com/security-news/kaspersky-twitter/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[SLsek7uK]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 04 May 2018 08:36:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セキュリティニュース]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://sekirite-blog.com/?p=162</guid>

					<description><![CDATA[2018年4月20日、Twitter社はカスペルスキー社の広告掲載を禁止すると発表しました。 行政機関での「カスペルスキー社製品使用禁止という米国土安全保障省（DHS)の命令を受けて、Twitter社が対応した形です。 &#8230;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>2018年4月20日、Twitter社はカスペルスキー社の広告掲載を禁止すると発表しました。<br />
行政機関での「カスペルスキー社製品使用禁止という米国土安全保障省（DHS)の命令を受けて、Twitter社が対応した形です。</p>
<p>社名と同名のソフト、カスペルスキーは、傘のロゴでおなじみの有名なロシア製セキュリティソフトです。<br />
日本でもシェアの多いソフトなので、話題になって不安に感じた方もいるでしょう。<br />
先に結論から言うと、カスペルスキーへのセキュリティ上の疑念は明確な証拠が見つかっていません。<br />
気になるようなら他のセキュリティソフトに乗り換えて、気にならないならそのままカスペルスキーを使用して大丈夫です。</p>
<p>しかし外交官や企業の要人は「念のために」カスペルスキー以外のセキュリティソフトを利用した方が安心です。<br />
証拠がないとはいえ、一国の行政機関で禁止令が出るほどの事態になっています。<br />
普通の人ならともかく、国際情勢に影響が出るような情報を扱う人は避けたほうが無難です。<br />
無料のセキュリティソフトでも品質の高いものは多いですので、他のソフトを探しましょう。</p>
<h3>米国土安全保障省がカスペルスキーを締め出した理由</h3>
<p>米国時間2017年の9月18日、アメリカの国土安全保障省が、カスペルスキー社の製品を行政機関で使用禁止にしました。<br />
カスペルスキーはウイルスと疑わしいファイルを本国のロシアに送っており、結果としてアメリカの機密情報をロシアに送ってしまっていたとして問題視されています。</p>
<p>これは先日ブログで書いた、<a href="http://sekirite-blog.com/security-information/facebook-app2/">フェイスブックの個人情報を使って米大統領選で広告を出した</a>話にも関わってきています。<br />
米大統領選の個人情報を使用した広告には、ロシア政府が関わっているという話がまことしやかに囁かれています。（この件は、後々改めて取り上げます）<br />
しかし米国の動きには怪しいところが見受けられます。<br />
例えば下院公聴会（議会の説明会のようなもの）ではカスペルスキー社CEOのユージン・カスペルスキー氏への証言要請が、突然取り消されました。<br />
また公聴会には専門家も出席していましたが、専門的な見解ではなく、一般的な情報しか説明していません。</p>
<p>疑惑を裏付けるように、カスペルスキーはアメリカ以外では相変わらず評価が高いままです。<br />
例えばドイツの情報セキュリティ庁（BSI)は、カスペルスキー社はロシアに機密情報を送った証拠はない、と結論付け、ソフトウェアの契約を更新しています。<br />
また国際刑事警察機構やブラジル軍もカスペルスキーを利用しており、顧客満足度の賞も受賞しています。</p>
<p>昨今のアメリカは、ロシアやロシア関係の企業に過剰にピリピリしているようです。<br />
カスペルスキー社はTwitterへの広告を完全に引き上げ、広告予算をそのまま電子フロンティア財団（EFF)に寄付する予定だと宣言しています。<br />
電子フロンティア財団は、アメリカ政府のネット検閲から言論の自由を守る組織です。<br />
言論の自由が奪われていると言いたいのだと思われます。</p>
<p>アメリカの正確な情勢はわかりませんが、情報が揃った上で理性的な解決がなされるといいですね。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>続・facebookアプリの個人情報流出</title>
		<link>https://sekirite-blog.com/security-information/facebook-app2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[SLsek7uK]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Apr 2018 11:31:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セキュリティ情報]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://sekirite-blog.com/?p=157</guid>

					<description><![CDATA[Facebookの個人情報が米大統領選で利用される 以前もFacebookの個人情報流出について書きましたが、最近も大きな問題が起こりました。 2016年の米大統領選で、約5000万人分の会員情報が不正に利用されたことが&#8230;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>Facebookの個人情報が米大統領選で利用される</h3>
<p><a href="http://sekirite-blog.com/security-information/facebook-app/">以前もFacebookの個人情報流出について書きました</a>が、最近も大きな問題が起こりました。<br />
2016年の米大統領選で、約5000万人分の会員情報が不正に利用されたことが発覚しました。</p>
<p>発端はケンブリッジ大学の教授が開発した、性格診断アプリです。<br />
開発者はユーザーの同意のもと個人情報を収集し、性格診断に使用しました。</p>
<p>その後アプリ開発者に、個人情報を売ってくれないかと選挙コンサルティング会社がコンタクトを取りました。<br />
そこで個人情報が売買され、選挙コンサルに利用されてしまったのです。</p>
<p>開発者の情報漏洩が原因ではありますが、Facebookの対応も悪く非難が寄せられています。<br />
開発者はFacebookに個人情報情報売買の確認を取っていたと主張しており、Facebook側はそれを否定しています。<br />
また開発者が所持していた個人情報は、本来1年程度で自動的に削除されるものでした。<br />
Facebookが削除すべきデータを削除していなかったとして、アメリカでは大手企業がFacebookから広告を引き上げることを決定したり、#DeleteFacebook（フェイスブックを消そう）運動にWhatsAppの共同開発者が参加したり、フェイスブックの企業ページが削除されたりと、大きな問題になりました。</p>
<h3>改めてFacebookの使い方の見直しを</h3>
<p>問題が発覚した後のFacebookの対応が迅速だったため、現在はやや沈静化しています。<br />
しかし、今回のことは氷山の一角と捉え、似たようなことが行われている可能性を考慮すべきです。<br />
一番の対策は個人情報を何も入力しないことですが、しばらく会っていない同級生に見つけてもらえなくなるようなデメリットがあります。<br />
前回と同じ結論ですが、利便性を優先させるか、安全性を優先させるかで改めて使い方を見直すようにしましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>世界480万台のルーターに脆弱性</title>
		<link>https://sekirite-blog.com/security-news/blackhat-proxies/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[SLsek7uK]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Apr 2018 09:41:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セキュリティニュース]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://sekirite-blog.com/?p=148</guid>

					<description><![CDATA[ルーターがサイバー犯罪者に狙われている 世界で480万台出荷されているルーターに、脆弱性が見つかったそうです。 犯罪者はルーターの脆弱性を利用して抜け道を作り、ファイヤーウォールをすり抜けたり、フィッシング詐欺やDDoS&#8230;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>ルーターがサイバー犯罪者に狙われている</h3>
<p>世界で480万台出荷されているルーターに、脆弱性が見つかったそうです。<br />
犯罪者はルーターの脆弱性を利用して抜け道を作り、ファイヤーウォールをすり抜けたり、フィッシング詐欺やDDoS攻撃、マルウェアの配布や制御、ユーザーアカウントの乗っ取りなどを行っていると予想されています。</p>
<p>対策としては、脆弱性が指摘されているルーターを使わないことしかありません。<br />
セキュリティ企業のアカマイが、問題のあるモデルをリストアップしているので、一度確認してみましょう。<br />
この記事の下部にもリストを掲載しておきます。</p>
<h3>UPnP機能とは、ネットワーク機器を簡単に設定できる機能</h3>
<p>さて、問題の脆弱性が指摘されたUPnP機能ですが、実は10年以上前からある技術です。<br />
LAN上のデバイス（無線マウスやコントローラーなど）がネットワークに簡単に接続するための技術で、以前から欠陥が指摘されていました。<br />
しかし機能自体は便利なため、具体的な対策が取られないまま現在まで使用されているという訳です。</p>
<p>UPnP機能はデバイス上で無効にすることができますが、ネットワークの使用に何らかの不便が生じるかもしれません。<br />
ゲーム機やメディアストリーミング（テレビに刺して使う、Fire TVやChromecast等です）を使用している場合は、接続に影響が出る可能性があります。</p>
<h3>ルーターのメーカーを確認して、該当していたら交換を</h3>
<p>以下問題のあるルーター一覧です。<br />
日本でも普及しているASUSやI-O Dataの名前もあります。<br />
一度確認してください。</p>
<p><a href="https://www.akamai.com/us/en/multimedia/documents/white-paper/upnproxy-blackhat-proxies-via-nat-injections-white-paper.pdf">アカマイ：UPnProxy: Blackhat Proxies via NAT Injections</a></p>
<blockquote cite="https://www.akamai.com/us/en/multimedia/documents/white-paper/upnproxy-blackhat-proxies-via-nat-injections-white-paper.pdf"><p>
Accton<br />
RG231, RG300<br />
AboCom Systems<br />
WB-02N, WB02N,<br />
Atlantis<br />
A02-RB2-WN, A02-RB-W300N<br />
ASUS<br />
DSL-AC68R, DSL-AC68U, DSL-N55U, DSL-N55U-B,<br />
MTK7620, RT-AC3200, RT-AC51U, RT-AC52U, RT-AC53,<br />
RT-AC53U, RT-AC54U, RT-AC55U, RT-AC55UHP, RT-<br />
AC56R, RT-AC56S, RT-AC56U, RT-AC66R, RT-AC66U,<br />
RT-AC66W, RT-AC68P, RT-AC68R, RT-AC68U, RT-AC68W,<br />
RT-AC87R, RT-AC87U, RT-G32, RT-N10E, RT-N10LX, RT-<br />
N10P, RT-N10PV2, RT-N10U, RT-N11P, RT-N12, RT-N12B1,<br />
RT-N12C1, RT-N12D1, RT-N12E, RT-N12HP, RT-N12LX,<br />
RT-N12VP, RT-N14U, RT-N14UHP, RT-N15U, RT-N16, RT-<br />
N18U, RT-N53, RT-N56U, RT-N65R, RT-N65U, RT-N66R,<br />
RT-N66U, RT-N66W, RTN13U, SP-AC2015, WL500<br />
AirTies<br />
Air4452RU, Air5450v3RU<br />
Alfa<br />
ALFA-R36, AIP-W502, AIP-W505<br />
Anker<br />
N600<br />
AximCOM<br />
X-116NX, MR-101N, MR-102N, MR-105N, MR-105NL,<br />
MR-108N, MR-216NV, P2P-Gear(PG-116N), P2PGear<br />
(PG-108N), P2PGear (PG-116N), P2PGear (PG-216NV),<br />
PG-116N, PGP-108N, PGP-108T, PGP-116N, TGB-102N,<br />
X-108NX<br />
Axler<br />
10000NPLUS, 8500NPLUS, 9500NPLUS, LGI-R104N,<br />
LGI-R104T, LGI-X501, LGI-X502, LGI-X503, LGI-X601,<br />
LGI-X602, LGI-X603, R104M, R104T, RT-DSE, RT-TSE,<br />
X602, X603<br />
Belkin<br />
F5D8635-4 v1, F9K1113 v5<br />
B&#038;B electric<br />
BB-F2<br />
Bluelink<br />
BL-R31N, BL-R33N<br />
CentreCOM<br />
AR260SV2<br />
CNet<br />
CBR-970, CBR-980<br />
Davolink<br />
DVW-2000N<br />
D-Link<br />
DIR-601, DIR-615, DIR-620, DIR-825, DSL-2652BU, DSL-<br />
2750B, DSL-2750B-E1, DSL-2750E, DVG-2102S, DVG-<br />
5004S, DVG-N5402SP, RG-DLINK-WBR2300<br />
Deliberant<br />
DLB APC ECHO 5D, APC 5M-18 +<br />
DrayTek Corp.<br />
Vigor300B<br />
E-Top<br />
BR480n<br />
UPnProxy: Blackhat Proxies via NAT Injections<br />
  16<br />
EFM networks &#8211; ipTIME products<br />
A1004, A1004NS, A1004NS, A104NS, A2004NS,<br />
A2004NS, A2004NS-R, A2004NS-R, A3003NS, A3003NS,<br />
A3004NS, A3004NS, A3004NS, A3004NS, A3004NS,<br />
A5004NS, A704NS, A704NS, G1, G104, G104, G104A,<br />
G104BE, G104BE, G104M, G104M, G104i, G204, G204,<br />
G304, G304, G501, G504, G504, N1, N104, N104, N104A,<br />
N104K, N104M, N104M, N104R, N104S, N104S-r1,<br />
N104V, N104i, N1E, N2, N200R+, N2E, N3004, N300R,<br />
N300R, N5, N5004, N5004, N504, N6004, N6004M,<br />
N6004R, N604, N604, N604A, N604M, N604M, N604R,<br />
N604S, N604T, N604V, N604i, N608, N7004NS, N704,<br />
N704, N704A, N704M, N704NS, N704S, N704V, N8004,<br />
N8004R, N804, N904NS, NX505, Q1, Q1, Q104, Q104,<br />
Q204, Q304, Q304, Q504, Q504, Q604, Smart, T1004,<br />
T1008, T2008, T3004, T3008, V1016, V1024, V104, V108,<br />
V108, V116, V116, V124, V304, V308, X1005, X3003, X305,<br />
X5005, X5007<br />
Edimax<br />
3G6200N, 3G6200NL, BR-6204WG, BR-6228nS/nC,<br />
BR-6428, BR6228GNS, BR6258GN, BR6428NS<br />
Eminent<br />
EM4542, EM4543, EM4544, EM4551, EM4553,<br />
EM4570, EM4571<br />
Energy Imports<br />
VB104W VDSL<br />
Emerson<br />
NR505-V3<br />
FlexWatch Cameras<br />
FW1175-WM-W, FW7707-FNR, FW7909-FVM,<br />
FW9302-TXM<br />
FreeBSD router<br />
1, 1.2.2, 1.2.3-RELEASE, 2.0.1-RELEASE<br />
Gigalink<br />
EM4570<br />
Grandstream Networks<br />
GXE (router)<br />
Hitron<br />
CGN2-ROG, CGN2-UNE<br />
HP<br />
LaserJet 9500n plus Series Printers, GR112<br />
(150M Portable Smart wireless Router)<br />
HFR, Inc.<br />
HFR Wired Router &#8211; H514G<br />
IP-COM<br />
R5, R7, R9, T3<br />
iSonic<br />
ISO-150AR<br />
Intercross<br />
ICxETH5670NE<br />
Intelbras<br />
WRN 140, WRN 340, Roteador Wireless NPLUG<br />
Innacomm<br />
RG4332<br />
I-O Data<br />
ETX2-R<br />
Jensen Scandinavia<br />
AL7000ac<br />
Kozumi<br />
K-1500NR<br />
LevelOne<br />
WBR-6005<br />
Leviton<br />
47611-WG4<br />
Lenovo<br />
A6<br />
Lei Branch<br />
OEM NR266G<br />
Logitec<br />
BR6428GNS, WLAN Access Point (popular device),<br />
Wireless Router (popular device)<br />
MSI<br />
RG300EX, RG300EX Lite, RG300EX Lite II<br />
MMC Technology<br />
MM01-005H, MM02-005H<br />
Monoprice<br />
MP-N6, MP-N600, 10926 Wireless AP<br />
Netis<br />
E1, RX30, WF-2409, WF2409, WF2409/WF2409D,<br />
WF2409E, WF2411, WF2411E, WF2411E_RU,<br />
WF2411I, WF2411R, WF2415, WF2419, WF2419E,<br />
WF2419R, WF2450, WF2470, WF2480, WF2681,<br />
WF2710, WF2780<br />
UPnProxy: Blackhat Proxies via NAT Injections<br />
  17<br />
NETCORE<br />
C403, NI360, NI360, NR20, NR235W, NR236W, NR255-V,<br />
NR255G, NR256, NR256P, NR266, NR266-E, NR266G,<br />
NR268, NR268-E, NR285G, NR286, NR286-E, NR286-<br />
GE, NR286-GEA, NR288, NR289-E, NR289-GE, NR566,<br />
NW715P, NW735, NW736, NW755, NW765, Q3, T1<br />
NETGEAR<br />
R2000, WNDR3700, WNDR4300v2, WNR2000v4<br />
Nexxt Solutions<br />
Viking 300<br />
OpenWRT<br />
Version identification was not possible<br />
Patech<br />
P501, P104S<br />
Planex<br />
MZK-W300NR, MZK-MF150, MZK-MR150, MZK-<br />
WNHR IGD<br />
Planet<br />
WDRT-731U, VRT-402N, VRT-420N<br />
Prolink<br />
PRT7002H<br />
Pinic<br />
IP04137<br />
Roteador<br />
Wireless NPLUG<br />
Sitecom<br />
WLR-7100v1002 (X7 AC1200), WLR-1000, WLR-2100<br />
SMC Wireless Cable Modem Gateway<br />
SMCD3GN-RRR, SMCWBR14S, SMCWBR14S-N3<br />
SAPIDO<br />
BRC70n, BRC76n, BRF71n, RB-1132, RB-1132V2,<br />
RB-1232, RB-1232V2, RB-1602, RB-1732, RB-1800,<br />
RB-1802, RB-1842, RB-3001<br />
Solik<br />
A2004NS<br />
Storylink<br />
SHD-G9<br />
Shenzhen Landing Electronics<br />
TRG212M<br />
TOTOLINK (ZIONCOM, Tamio)<br />
AC5, A1200RD, A2004NS, C100RT, N150RA, N150RT,<br />
N200R, N200R+, N300R, N300R+, N300RA, N300RB,<br />
N300RG, N300RT, N5004, N500RDG, N505RDU, N6004,<br />
iBuddy<br />
Tenda<br />
3G150M+, 4G800, A5s, A6, ADSL2, DEVICE, F306, N6,<br />
N60, TEI480, TEI602, W1800R<br />
Techniclan<br />
WAR-150GN<br />
Turbo-X<br />
M300<br />
Ubiquiti<br />
AirRouter LAP-E4A2, NanoBeam M5-N5B-16-E815,<br />
AirGrid M5-AG5-HP-E245, PowerBeam M5-P5B-300-<br />
E3E5, NanoBridge M5-NB5-E2B5, PicoStation M2-<br />
p2N-E302, NanoStation M5-N5N-E805, NanoStation<br />
Loco M5-LM5-E8A5, NanoStation Loco M2-LM2-E0A2,<br />
NanoBeam M5-N5B-19-E825, AirGrid M5-AG5-HP-E255<br />
ZIONCOM (shares models with EFM<br />
Networks &#038; TOTOLINK)<br />
IP04103, ipTIME N200R+, ipTIME N300R<br />
ZTE<br />
ZTE router, ZXHN H118N, ZXHN_H108N, CPE Z700A<br />
Zyus<br />
VFG6005N, VFG6005<br />
ZyXel<br />
Internet Center, Keenetic, Keenetic 4G, Keenetic DSL,<br />
Keenetic Giga II, Keenetic II, Keenetic Lite II, Keenetic<br />
Start, NBG-416N Internet Sharing Gateway, NBG-418N<br />
Internet Sharing Gateway, NBG4615 Internet Sharing<br />
Gateway, NBG5715 router, X150N Internet Gateway<br />
Device<br />
A</p>
<footer>引用元：<cite><a href="https://www.akamai.com/us/en/multimedia/documents/white-paper/upnproxy-blackhat-proxies-via-nat-injections-white-paper.pdf">UPnProxy: Blackhat Proxies via NAT Injections</a></cite></footer>
</blockquote>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
